HAKUBA ドライボックス NEO 5.5L レビュー。コンパクトなカメラやレンズなどの機材の収納におすすめです!

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GWも終わり、そろそろ梅雨の準備をしなければいけない時期になってきました。
カメラやレンズは非常にデリケートな機材なため、ちゃんと保管してあげないとトラブルの原因になってしまい、最悪カビが発生すると高いお金を出して購入した機材がおじゃんになってしまいます。

今回はそんなことにならないように、初めてのカメラ・レンズの収納ケースにおすすめの “HAKUBA ドライボックス NEO 5.5L” を紹介したいと思います!

外観をチェックする

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5.5Lのボックスの内寸は、高さ105mm、幅175mm、奥行に250mmです。

一眼レフでも中級機クラスであれば収納可能でしょうか。ミラーレス機、単焦点レンズに標準ズーム。コンパクトな望遠レンズ、その他のカメラアクセサリの用途に向いています。

今回は Nikon 1 用の機材ををまとめて入れておきたいので購入してみました。

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正面からです。

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斜めから。特にいうことはありません。

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蓋を開けてみました。裏ぶたに乾燥剤を入れるトレイが装着されています。

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蓋の内側にはパッキンがついているのでしっかり密閉されます。

付属しているものをみる

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今回は試しにAmazon限定セットのメンテナンス用品3点セットを購入したため、他にもグッズが入っています。5.5Lのボックスは単体だと乾燥剤が付属して1,336円(2015年5月12日現在)、3点セットだと、乾燥剤に上記のセットで2,038円になります。

  • HAKUBA キングドライ 15×2
  • HAKUBA レンズクリーニングペーパー100
  • HAKUBA 液晶用クリーニングペーパー
  • ボックスキット用ブロアー

乾燥材を入れてみる

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裏蓋についている乾燥剤収納トレイの蓋を空けます。

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付属している乾燥剤『キングドライ』を重ならないように入れます。

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蓋を閉めます。

この乾燥剤は使いきりです。頻繁に開ける場合は寿命も短くなりますので、予め予備を購入しておくとよいと思います。また、この乾燥剤『キングドライ』は湿度が落ち着くまでに2日~1週間近くかかります。

頻繁に使う機材と、保管用の機材は別のボックスを使用するようにしましょう。

機材を収納してみる

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今回は手持ちのNikon 1 グッズを収納してみました。ボディ2つと、レンズが5本、ストロボに、マウントアダプタのFT1、充電アダプタとがっつり収納できました。

コンパクトなミラーレス機であれば5.5Lで十分ですね!機材と機材が干渉するのが嫌な場合は、間に新聞紙などを詰めておくと良いと思います。

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これで完了です。湿度が気になる方は湿度計を合わせて入れておくとよいと思います。

ちなみに公式のホームページにも『カビ対策のために、防カビ剤との併用をおすすめします。』とありますので、防カビ剤もできたら一緒に入れておきましょう。

湿度の目安は約40%~50%程度。60%以上でカビが繁殖しやすく、逆に40%を下回ると乾燥し過ぎによる劣化がはじまるようです。この乾燥剤はカメラに最適な湿度40%に保ってくれるそうですが、環境によって違ってくるので、一度湿度計で確かめたほうがいいと思います。

大きさを比較してみる

ハクバ ドライボックスNEO
型番 KMC-38
KMC-41
KMC-37
KMC-40
KMC-36
KMC-39
容量 15L 9.5L 5.5L
外寸(mm) 横幅 470
高さ 235
奥行 240
横幅 330
高さ 230
奥行 220
横幅 330
高さ 135
奥行 220
内寸(mm) 横幅 390
高さ 195
奥行 175
横幅 250
高さ 200
奥行 175
横幅 250
高さ 105
奥行 175
重量 1245g 850g 690g
カラー スモーク
クリア
スモーク
クリア
スモーク
クリア
パッキン シリコンゴム シリコンゴム シリコンゴム
その他 キャスター
乾燥剤ケース付き
乾燥剤付き
乾燥剤ケース付き
乾燥剤付き
乾燥剤ケース付き
乾燥剤付き
実売価格(2015年5月現在) ¥2,563 ¥1,745 ¥1,336

“HAKUBA ドライボックスNEO”には15L、9.5L、5.5Lの3種類の大きさが販売されています。それぞれデータをまとめました。内寸が機材が入る大きさになりますので注意してください。

5.5Lから9Lになると高さが大きくなります。より大きな機材が収納できるようになりますので、目安にしたいですね。また、一番大きな15Lにはキャスターがついているので移動も簡単です。

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小さなボックスでも重ねて使えるのでスペースもとらずに収納しておけますね!機材に合わせてうまく組み合わせたいところです。

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