キヤノン EOS 8000D vs Kiss X8i vs Kiss X7i 比較。Canon APS-C新初級機2機種の違いと新機能

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キヤノンから2015年4月に発売されるAPS-Cセンサー搭載一眼レフカメラ『EOS 8000D』『EOS kiss X8i』の機能を比較していきたいと思います!

『EOS 8000D』『EOS kiss X8i』の両機種は、両方ともエントリーモデルとしながら、その違いから『EOS 8000D』がパパカメラ、『EOS kiss X8i』がママカメラなんて言われています。

『EOS 8000D』は初級機の位置づけながら初めて右肩サブパネルを採用し、『Kiss』の名前で躊躇していたお父さんにぴったりのモデルです。『EOS Kiss X8i』は、前機種『X7i』が発売された2013年4月から丸2年ぶりのリニューアルとなります。

発売日、位置付けはそれぞれ下記となっています。

製品名 NewEOS 8000D NewEOS Kiss X8i EOS Kiss X7i

発売時の価格 \97,800 \92,800 \90,000
メーカー キヤノン キヤノン キヤノン
発売日 2015年4月発売予定 2015年4月発売予定 2013年4月12日
位置付け 初級機上位モデル 初級機上位モデル 初級機上位モデル

それでは、『8000D』『X8i』『X7i』と機能を比較していきたいと思います。

主な仕様を比較する

8000Dには右肩サブパネルが!外観が中級機に!

新機種の両機を比較したときの一番の違いは、『EOS 8000D』の右肩にはサブパネルが搭載されています。
それに伴い、モードダイアルと電源レバーが左に移動しており、8000Dの左側のストラップ取り付け部の形状が違っています。

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画像処理エンジンは”DIGIC6″へ。画素数が有効2,420万画素に向上

新機種の両機は、画像処理エンジンに”DIGIC6″を搭載しました。また画素が『X7i』の有効1,800万画素から、有効2,420万画素へとアップしました。

画素数が変更されましたが、ISO感度などに変更はありません。

製品名 NewEOS 8000D NewEOS Kiss X8i EOS Kiss X7i
仕様
マウント キヤノンEFマウント キヤノンEFマウント キヤノンEFマウント
ボディ外装 プラスチック プラスチック プラスチック
画像処理エンジン DIGIC 6 DIGIC 6 DIGIC 5
画素数
有効画素数
2,470 万画素
有効 2,420 万画素
2,470 万画素
有効 2,420 万画素
1,800 万画素
有効 1,800 万画素
映像素子:企画

映像素子:サイズ
映像素子:種類

APS-C
22.3 ~ 14.9
CMOS
APS-C
22.3 ~ 14.9
CMOS
APS-C
22.3 ~ 14.9
CMOS
画素ピッチ 3.7 μm 3.7 μm 4.3 μm
ISO感度 100 ~ 12800
[拡張感度 : 100 ~ 25600]
100 ~ 12800
[拡張感度 : 100 ~ 25600]
100 ~ 12800
[拡張感度 : 100 ~ 25600]
記録フォーマット JPEG
RAW
JPEG
RAW
JPEG
RAW
シャッター形式 フォーカルプレーンシャッター フォーカルプレーンシャッター フォーカルプレーンシャッター
シャッタースピード 1/4000 ~ 30 1/4000 ~ 30 1/4000 ~ 30
右肩サブ液晶パネル

ファインダー・モニターの仕様を比較する

8000Dにはファインダー、液晶モニタで確認できる水準器が搭載

8000Dのみの機能としてファインダー、液晶モニタにそれぞれ水準器が表示される機能が搭載されています。あるととても便利な機能なので嬉しい搭載ですね!

ファインダー倍率はX7iよりダウン

何度か仕様ページを確認しましたが、ファインダー倍率はX7iの0.85倍より小さい0.82倍となっています。X7ではEOS Kissシリーズの中では最大のファインダー倍率0.87倍のファインダーが搭載されていましたので、てっきりこのファインダーを採用すると思いましたがスペックを下げてきたのは残念なポイントです。

製品名 NewEOS 8000D NewEOS Kiss X8i EOS Kiss X7i
液晶モニタ
モニタサイズ 3.0 inch 104 万ドット 3.0 inch 104 万ドット 3.0 inch 104 万ドット
明るさ調整 手動(7段階) 手動(7段階) 手動(7段階)
タッチモニタ
タッチパネル機能 静電容量方式 静電容量方式

静電容量方式

水準器表示
ファインダー
ファインダー形式 ペンタミラー ペンタミラー ペンタミラー
ファインダー視野率(上下/左右) 95 x 95 95 x 95 95 x 95
ファインダー倍率 (35mm換算) 0.82 (0.51) 0.82 (0.51) 0.85 (0.53)
水準器表示

サイズ・重量を比較する

サイズはほぼ同じ。重量は僅かに軽量化

サイズ、デザインはほぼ同じながら、重さが若干軽量化されています。X7iではボディのみで525gだったのが、8000Dで520g。X8iで510gとなっています。

電池の型番が変更されていますが、撮影枚数の440枚(LV時180枚)に変更はないようです。

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製品名 NewEOS 8000D NewEOS Kiss X8i EOS Kiss X7i
サイズ・重さ
サイズ(幅x高さx奥行き) 約132 x 101 x 78mm 約132 x 101 x 78mm 約133 x 100 x 79mm
重さ 約565g(CIPAガイドラインによる)
約520g(本体のみ)
約555g(CIPAガイドラインによる)
約510g(本体のみ)
約580g(CIPAガイドラインによる)
約525g(本体のみ)
インターフェース HDMI
USB2.0
AV出力
HDMI
USB2.0
AV出力
HDMI
USB2.0
AV出力
電池/電池型番 LP-E17 LP-E17 LP-E8
参考撮影枚数
ファインダー時/LV時
440/180 440/180 440/180
対応記録メディア SDHCカード
SDカード
SDXCカード
SDHCカード
SDカード
SDXCカード
SDHCカード
SDカード
SDXCカード

AF・自動露出機能を比較する

AF測距点数がオールクロス19点AFセンサーへ。『AIサーボAF II』を搭載!

AF測距点数は両機種とも、オールクロス19点AFセンサーを搭載し、AIサーボAF II』を採用することで動体の撮影により強い機種となっています。従来のKissでは『AIサーボAF』では、被写体との距離のみを予測していたようですが、『AIサーボAF II』では縦横方向にも追従できるようになっています。

またシャッター音を抑る静音撮影機能を搭載しています。

7560画素RGB+IR測光センサーを搭載!EOS初の色検知AFを実現!

新EOSシーン解析システムに貢献する7560画素RGB+IR測光センサーを搭載!シーン判別とAF精度が向上され、『色検知AF』で人物に優先的にピントを合わせます。パパカメラ、ママカメラの名の通り子供撮りにとても優れた結果を出すのではないでしょうか?

検知できるシーンと効果は下記のページより確認できます。

『EOS 7D Mark II』で採用されたフリッカー低減機能も搭載!

『EOS 7D Mark II』で搭載された『フリッカー低減機能』が新たに搭載されました!室内での蛍光灯下での連続撮影時など、連写の少ないエントリーモデルでの失敗がより少なくなる嬉しい機能です!

製品名 NewEOS 8000D NewEOS Kiss X8i EOS Kiss X7i
オートフォーカス
AF方式 位相差AF 位相差AF 位相差AF
AF測距点数 19点
(クロスタイプ 19点)
19点
(クロスタイプ 19点)
9点
(クロスタイプ 9点)
AF輝度検出範囲 -0.5 ~ 18.0 -0.5 ~ 18.0 -0.5 ~ 18.0
AFエリア 1点AF(任意選択)
ゾーンAF(ゾーン任意選択)
19点自動選択AF
1点AF(任意選択)
ゾーンAF(ゾーン任意選択)
19点自動選択AF
AFモード ワンショットAF
AIサーボAF
AIフォーカスAF
ワンショットAF
AIサーボAF
AIフォーカスAF
ワンショットAF
AIサーボAF
AIフォーカスAF
AIサーボ AIサーボAF II AIサーボAF II AIサーボAF
AF補助光 内蔵ストロボ間欠発光方式 内蔵ストロボ間欠発光方式 内蔵ストロボ間欠発光方式
ドライブモード 1枚撮影、連続撮影、静音1枚撮影、静音連続撮影、 セルフタイマー:10秒/リモコン、2秒、10秒後連続撮影 1枚撮影、連続撮影、静音1枚撮影、静音連続撮影、セルフタイマー:10秒/リモコン、2秒、10秒後連続撮影

1枚撮影、連続撮影、セルフタイマー10秒/2秒/10秒後連続撮影

連写性能 連続撮影:最高約5コマ/秒
静音連続撮影:最高約3コマ/秒
連続撮影:最高約5コマ/秒
静音連続撮影:最高約3コマ/秒
最高約5コマ/秒
連続撮影コマ数 RAW : 7
JPG : 180
RAW+JPG : 6
RAW : 7
JPG : 180
RAW+JPG : 6
RAW : 6
JPG : 22
RAW+JPG : 3
測距点自動選択条件 ワンショットAF時に、人物の肌色に相当する色の情報で 測距点自動選択が可能 ワンショットAF時に、人物の肌色に相当する色の情報で 測距点自動選択が可能
自動露出機能
測光方式 7560画素RGB+IR測光センサーによる63分割TTL開放測光 7560画素RGB+IR測光センサーによる63分割TTL開放測光 63分割TTL開放測光
露出制御方式 プログラムAE(シーンインテリジェントオート、ストロボ発光禁止、クリエイティブオート、ポートレート、風景、クローズアップ、スポーツ、スペシャルシーン(キッズ、料理、キャンドルライト、夜景ポートレート、手持ち夜景、HDR 逆光補正)、プログラム)、シャッター優先AE、絞り優先AE、マニュアル露出 プログラムAE(シーンインテリジェントオート、ストロボ発光禁止、クリエイティブオート、ポートレート、風景、クローズアップ、スポーツ、スペシャルシーン(キッズ、料理、キャンドルライト、夜景ポートレート、手持ち夜景、HDR逆光補正)、プログラム)、シャッター優先AE、絞り優先AE、マニュアル露出 プログラムAE(シーンインテリジェントオート、ストロボ発光禁止、クリエイティブオート、ポートレート、風景、クローズアップ、スポーツ、スペシャルシーン(夜景ポートレート、手持ち夜景、HDR逆光補正)、プログラム)、シャッター優先AE、絞り優先AE、マニュアル露出
測光モード 評価測光(すべてのAFフレームに対応)
部分測光(中央部・ファインダー画面の約6.0%)
スポット測光(中央部・ファインダー画面の約3.5%)
中央部重点平均測光
評価測光(すべてのAFフレームに対応)
部分測光(中央部・ファインダー画面の約6.0%)
スポット測光(中央部・ファインダー画面の約3.5%)
中央部重点平均測光
評価測光(すべてのAFフレームに対応)
部分測光(中央部・ファインダー画面の約9%)
スポット測光(中央部・ファインダー画面の約4%)
中央部重点平均測光
測光範囲 EV 1~20(常温・ISO100) EV1~20(常温・ISO100) EV1~20(常温・EF50mm F1.8 II 使用・ISO100)
露出補正 手動:1/3、1/2段ステップ±5段
AEB:1/3、1/2段ステップ±2段 (手動露出補正との併用可能)
手動:1/3、1/2段ステップ±5段
AEB:1/3、1/2段ステップ±2段(手動露出補正との併用可能)
手動:1/3、1/2段ステップ±5段
AEB:1/3、1/2段ステップ±2段 (手動露出補正との併用可能)
AEロック 自動:ワンショットAF・評価測光時、合焦と同時にAEロック
手動:AEロックボタンによる
自動:
ワンショットAF・評価測光時、合焦と同時にAEロック
手動:AEロックボタンによる
自動:ワンショットAF・評価測光時、合焦と同時にAEロック
手動:AEロックボタン押しによる
フリッカー低減

ライブビュー撮影時の性能を比較する

8000Dではライブビュー時にも『ワンショットAF』『サーボAF』が使用可能に

『8000D』では、ライブビュー時にも『ワンショットAF』『サーボAF』が使用可能になりました。ライブビュー時でも動いている被写体が捉えやすくなります。

EOS Kiss X7よりも最大約4.8倍高速化『ハイブリッド CMOS AF III』を搭載

ライブビュー時にも高速なAFを実現する『ハイブリッド CMOS AF III』を搭載!『X7』より最大約4.8倍の高速化でタッチAFとの相性は抜群です。8000DではさらにサーボAFが使用できるので高速に被写体を捉え続けます。

製品名 NewEOS 8000D NewEOS Kiss X8i EOS Kiss X7i
ライブビュー撮影機能
ライブビュー
ライブビューフォーカス機能 ハイブリッド CMOS AF III 方式
顔+追尾優先AF
ライブ多点AF
ライブ1点AF
手動ピント合わせ(約5倍/10倍拡大確認可能)
ハイブリッド CMOS AF III 方式
顔+追尾優先AF
ライブ多点AF
ライブ1点AF
手動ピント合わせ(約5倍/10倍拡大確認可能)
ハイブリッド CMOS AF方式
顔+追尾優先AF
ライブ多点AF
ライブ1点AF
クイックAF
手動ピント合わせ(約5倍/10倍拡大確認可能)
AF動作 ワンショットAF、サーボAF
コンティニュアスAF
タッチシャッター
測光方式 撮像素子によるリアルタイム測光
評価測光(315分割)
部分測光(ライブビュー画面の約10%)
スポット測光(ライブビュー画面の約2. 7%)
中央部重点平均測光
撮像素子によるリアルタイム測光
評価測光(315分割)
部分測光(ライブビュー画面の約10%)
スポット測光(ライブビュー画面の約2.7%)
中央部重点平均測光
撮像素子によるリアルタイム測光
評価測光(315分割)
部分測光(ライブビュー画面の約8.8%)
スポット測光(ライブビュー画面の約2.8%)
中央部重点平均測光
クリエイティブフィルター ラフモノクロ、ソフトフォーカス、魚眼風、油彩風、水彩風、トイカメラ風、ジオラマ風 ラフモノクロ、ソフトフォーカス、魚眼風、油彩風、水彩風、トイカメラ風、ジオラマ風 ラフモノクロ、ソフトフォーカス、魚眼風、油彩風、水彩風、トイカメラ風、ジオラマ風

動画性能を比較する

『DIGIC6』が搭載されたため、フルHD60pの動画撮影機能が期待されていましたが、フルHD30pに落ち着きました。ファイルフォーマットが『MP4』へ変更され、音声記録形式も『AAC』へと変更されています。

8000Dではデジタルズーム、HDR動画に対応しました

『8000D』では、最大約10倍の動画デジタルズームに対応しました。また、EOS初となる『HDR動画』に対応。
空の明るい部分や、夜景のライトアップなど、白トビしやすいシーンで威力を発揮します。標準露出とアンダー露出の画像を交互に撮影し、1フレームに合成することで、輝度差の大きなシーンでも白トビを抑えて撮影できる機能です。

製品名 NewEOS 8000D NewEOS Kiss X8i EOS Kiss X7i
動画仕様
動画記録サイズ/フレームレート ■1920×1080
[30p/25p/24p:30/12Mbps]
■1280×720
[60p/50p/30p/25p:26/4Mbps]
■640×480
[30p/25p:9/3Mbps]
■1920×1080
[30p/25p/24p:30/12Mbps]
■1280×720
[60p/50p/30p/25p:26/4Mbps]
■640×480
[30p/25p:9/3Mbps]
■1920×1080
[30p/25p/24p:約330MB/分]
■1280×720
[60p/50p/30p/25p:約330MB/分]
■640×480
[30p/25p:約82.5MB/分]
ファイル形式 MP4 MP4 MOV
圧縮方式 MPEG-4AVC
H.264
可変(平均)ビットレート方式
MPEG-4AVC/H.264
可変(平均)ビットレート方式
MPEG-4AVC/H.264
可変(平均)ビットレート方式
音声記録形式 AAC AAC リニアPCM
録音 内蔵ステレオマイク
外部ステレオマイク端子装備
録音レベル調整可能
ウィンドカット機能
アッテネーター機能搭載
内蔵ステレオマイク
外部ステレオマイク端子装備
録音レベル調整可能
ウィンドカット機能
アッテネーター機能
内蔵ステレオマイク
外部ステレオマイク端子装備
録音レベル調整可能
ウィンドカット機能
アッテネーター機能
デジタルズーム
動画サーボAF
HDR動画
AEロック
その他動画機能 ジオラマ風動画、ビデオスナップ、静止画撮影 ジオラマ風動画、ビデオスナップ、静止画撮影 ビデオスナップ、動画編集

その他の機能を比較する

Wi-fi、NFCを搭載スマートフォンなどとの連携が強化されました

両機種とも新たにWi-fi、NFCが搭載され、スマートフォンやタブレットとの連携が強化され、撮ったその場で、写真や動画をシェアできます。また「Camera Connect」アプリでのリモート撮影にも対応し、カメラ間でのデータ転送も可能の様です。

製品名 NewEOS 8000D NewEOS Kiss X8i EOS Kiss X7i
その他機能
防塵/防滴
ボディ内手振れ補正
ゴミ取り機構
バリアングル
内蔵ストロボ
ストロボ制御 内蔵ストロボ機能設定、
外部ストロボ機能設定
外部ストロボカスタム機能設定
光通信によるワイヤレスストロボ制御可能
内蔵ストロボ機能設定
外部ストロボ機能設定
外部ストロボカスタム機能設定
光通信によるワイヤレスストロボ制御可能
ワイヤレスマスター機能装備
バルブ撮影
セルフタイマー 10
2
10
2
10
2
Wi-Fi
NFC
カスタマイズ機能 カスタム機能14種、マイメニュー登録、著作権情報 カスタム機能13種、マイメニュー登録、著作権情報 カスタム機能8種、マイメニュー登録、著作権情報

Canon EOS 8000D、EOS Kiss X8i、EOS Kiss X7iを画像で比較する

canon_8000d_x8i_1_1

正面

安定のデザインです。
『X7i』の丸っこいフォルムが若干直線的になりました。『8000D』ではkissのロゴが外れており、より男性的な印象です。

canon_8000d_x8i_1_2

背面

『X8i』と『X7i』ではボタンの配置はほぼ同じです。親指部分にあったマイク穴がなくなるなど微妙な調整がされています。
『8000D』には”マルチ電子ロックスイッチ”がついており、再生ボタンの配置が変更されています。

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上部

『8000D』には初級機クラスとして初めて”右肩サブ液晶パネル”が搭載されました。また、『8000D』『X8i』ともにボタン数が増えており使い勝手は向上していると思います。

canon_8000d_x8i_1_4

側面

右側面はグリップの形状が若干変更されています。またなで肩から肩幅が出たのでストラップの位置も微妙に変わっています。

canon_8000d_x8i_1_5

側面

『8000D』『X8i』の左側面に”マイク穴”が空けられています。『8000D』では”モードダイアル”が左肩に配置されることで、ストラップ穴の形状が変更されています。

まとめ

初期の値段では5,000円程度の開きしかありませんが、値段以上に『8000D』は高機能だと感じました。
売れ行き次第で差がでてくるかと思います。

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