パナソニック DMC-GX8 vs GX7 vs GX1 仕様比較。GX8 からみるGXシリーズ旧機種との機能の違い

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今回はパナソニックから2015年8月に発売された「パナソニック LUMIX DMC-GX8」と歴代モデル「DMC-GX7」「DMC-GX1」の機能を比較していきたいと思います!

「GX8」はマイクロフォーサーズのレンズ交換式ミラーレス一眼カメラです。「GX」シリーズは、意欲的な機能を取りいれた趣味性の高いハイエンドモデルで、実用性に特化したフラグシップの「GH」シリーズとは一線を画すシリーズです。

「GX8」は「GX7」から唯一搭載されたボディ内手振れ補正がさらに進化。防塵防滴ボディ、さらに大きくなったEVF、空間認識AF、4K対応、4Kフォトなどなどパナソニックの最新技術を惜しみなく投入したモデルです。スタイリッシュなボディと相まって、スナップ写真カメラとしてさらに磨きがかけられています!

発売日、位置付けはそれぞれ下記となっています。

製品名 NewLUMIX DMC-GX8 LUMIX DMC-GX7 LUMIX DMC-GX1

発売時の価格 \145,000 \105,000 \68,800
メーカー パナソニック パナソニック パナソニック
位置付け GXシリーズ GXシリーズ GXシリーズ
発売日 2015年08月20日 2013年09月12日 2011年11月25日

それでは、「DMC-GX8」「DMC-GX7」「DMC-GX1」 の機能を比較していきたいと思います。

主な仕様を比較する

新開発の画像処理エンジン、イメージセンサーを搭載!初の2,030万画素へ

「GX8」のイメージセンサーには新開発の有効2,030万画素の「20M Live MOSセンサー」 、画像処理エンジンにも新開発の「ヴィーナスエンジン」がそれぞれ搭載されました。

パナソニックのカメラとしては2,000万画素を超えるのは初になります。「GX7」でも評判だった画質がさらに進化し、従来機より解像力のアップ、低ノイズ化が実現したそうです。ISO感度は常用感度ISO200~25600は変わりませんが、拡張感度がISO100~となっています。

手振れ補正機能が進化!「Dual I.S.」による6軸コントロール

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「GX7」で初めて搭載されたボディ内手振れ補正が大きく進化しました!「Dual I.S.」としてレンズ(2軸O.I.S.)とボディ(4軸B.I.S.)の6軸コントロールによる手振れ補正が可能となります。もちろん手振れ補正がないレンズでも有効に機能します。

「GX7」のボディ内手振れ補正はシャッタースピード2段分(例. 1/60 ⇒ 1/250)と言われましたが、効き具合によってはオリンパスのレンズもより使いやすくなりますね!

製品名 NewLUMIX DMC-GX8 LUMIX DMC-GX7 LUMIX DMC-GX1
仕様
マウント マイクロフォーサーズマウント マイクロフォーサーズマウント マイクロフォーサーズマウント
画像処理エンジン ヴィーナスエンジン ヴィーナスエンジン ヴィーナスエンジン
画素数

有効画素数

2,177 万画素

有効 2,030 万画素

1,684 万画素

有効 1,600 万画素

1,668 万画素

有効 1,600 万画素

記録画素数 〔4:3〕 5184×3888(L)
3712×2784(M)
2624×1968(S)
〔3:2〕 5184×3456(L)
3712×2480(M)
2624×1752(S)
〔16:9〕 5184×2920(L)
3840×2160(M)
1920×1080(S)
〔1:1〕 3888×3888(L)
2784×2784(M)
1968×1968(S)
〔4:3〕 4592×3448(L)
3232×2424(M)
2272×1704(S)
〔3:2〕 4592×3064(L)
3232×2160(M)
2272×1520(S)
〔16:9〕 4592×2584(L)
3232×1824(M)
1920×1080(S)
〔1:1〕 3424×3424(L)
2416×2416(M)
1712×1712(S)
[4:3] 4592×3448(L)
3232×2424(M)
2272×1704(S)
[3:2] 4576×3056(L)
3232×2160(M)
2272×1520(S)
[16:9] 4576×2576(L)
3232×1824(M)
1920×1080(S)
[1:1] 3424×3424(L)
2416×2416(M)
1712×1712(S)
画質モード RAW
RAW+ファイン
RAW+スタンダード
ファイン
スタンダード
■別売3Dレンズ装着時
MPO+ファイン
MPO+スタンダード
RAW
RAW+ファイン
RAW+スタンダード
ファイン
スタンダード
■別売3Dレンズ装着時
MPO+ファイン
MPO+スタンダード
RAW
RAW+ファイン
RAW+スタンダード
ファイン
スタンダード
■別売3Dレンズ装着時
MPO+ファイン
MPO+スタンダード
映像素子:企画

映像素子:サイズ

映像素子:種類

フォーサーズ
17.3 ~ 13.0
20M Live MOSセンサー
フォーサーズ
17.3 ~ 13.0
16M Live MOSセンサー
フォーサーズ
17.3 ~ 13.0
LiveMOS
撮像素子防塵対応 スーパーソニックウェーブフィルター(SSWF:超音波防塵フィルター) スーパーソニックウェーブフィルター(SSWF:超音波防塵フィルター) スーパーソニックウェーブフィルター(超音波防塵フィルター)
画素ピッチ 3.3 μm 3.8 μm 3.8 μm
手振れ補正 「Dual I.S.」
イメージセンサーシフト
レンズ(2軸O.I.S.)+
ボディ(4軸B.I.S.)
イメージセンサーシフト
ISO感度 200 ~ 25600
[拡張感度 : 100 ~ 25600]
[ISOオート : 100 ~ 25600]
200 ~ 25600
[拡張感度 : 125 ~ 25600]
[ISOオート : 125 ~ 25600]
160 ~ 12800
[ISOオート : 200 ~ 3200]
連写性能 6.0 5.0 4.0
連続撮影コマ数 RAW : 30~
JPG : 100~
RAW+JPG : 30
RAW : 9

JPG : 80~

RAW : 9
シャッター形式 フォーカルプレーンシャッター/電子シャッター フォーカルプレーンシャッター/電子シャッター フォーカルプレーンシャッター/電子シャッター
シャッタースピード 1/8000 ~ 60 1/8000 ~ 60 1/4000 ~ 60

サイズ・重量を比較する

大きさ・重量は一回り大型化。防塵防滴構造を採用

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代を重ねる毎に大きくなるGXシリーズですが、「GX8」ではさらにボディが一回り大きく重くなっています。そして横幅はなんと「GH4」と同じになりました!画像で比較してみると良く分かりますね。

「GX8」では、マグネシウムボディにアルミ切削ダイアルなど細部のパーツまで高品位になっています。大きくなった分、露出ダイアルや外部マイク端子がつくなどインターフェイスも充実しました。

防滴防塵ボディになりましたが、パナソニックで防塵防滴が採用されているレンズは「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH. POWER O.I.S.」「LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S.」の2本のみ。ボディ内手振れ補正の効き具合によってはオリンパスのレンズを視野に入れつつ、これからに期待したいですね!

また、バッテリーが変更されましたが撮影枚数はほぼ同等です。

製品名 NewLUMIX DMC-GX8 LUMIX DMC-GX7 LUMIX DMC-GX1
サイズ・重さ
ボディ外装 マグネシウム マグネシウム アルミニウム
防塵/防滴 ○ – –
サイズ(幅x高さx奥行き) 133 x 78 x 63 123 x 71 x 55 116 x 68 x 39
重さ 435 g 360 g 272 g
インターフェース USB2.0
AV出力(NTSC、モノラル)
micro HDMI
リモート(φ2.5mm)
外部マイク
USB2.0
AV出力(NTSC)
mini HDMI
リモート(φ2.5mm)
USB2.0
AV出力(NTSC、モノラル)
HDMI
電池/電池型番 DMW-BLC12 DMW-BLG10 DMW-BLD10
参考撮影枚数 330 320 310
対応記録メディア SDXCカード
SDHCカード
SDカード
SDXCカード
SDHCカード
SDカード
SDXCカード
SDHCカード
SDカード

ファインダー・モニタの仕様を比較する

モニタは104万ドット有機ELパネル、バリアングル構造に変更

モニタはサイズこそ変更がありませんが、ディスプレイが有機ELモニタに変更され、「GX7」の縦方向に稼働するチルト液晶から、自由な角度に稼働するバリアングルタイプに変更され、縦位置での撮影に自由度が増しました。

ファインダーは4:3、倍率0.77と一回り大きくなりました

ファインダーの大きな変更点は、「GX7」でいまいちだったアスペクト比16:9から、アスペクト比4:3へと変更されました。マイクロフォーサーズは写真が4:3のため、従来のファインダーだと上下に合わせて写真が縮小され、スペック以上に小さく見えていました。

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EVFのチルト機構は従来通り90°に調節できます。ファインダー倍率は0.77倍と0.7倍から切り替えられるようになりました。こちらもモニタ同様有機ELが採用されています。

製品名 NewLUMIX DMC-GX8 LUMIX DMC-GX7 LUMIX DMC-GX1
モニタ仕様
モニタ アスペクト比3:2
3.0型
約104万ドット有機ELモニター
静電容量方式タッチパネル
アスペクト比3:2
3.0型
約104万ドット液晶モニター
静電容量方式タッチパネル
3.0型 約46万ドット液晶モニタ
タッチパネル
サブモニタ – – –
タッチモニタ ○ ○ ○
チルト/バリアングル バリアングル チルト –
電子水準器 ○ ○ ○
ライブビュー ○ ○ ○
ファインダー
ファインダー形式 EVF EVF 外付け
EVF アスペクト比 4:3
0.5型 約236万ドット 有機EL
可動式 LVF(ライブビューファインダー)
アスペクト比 16:9
約276万ドット 液晶
可動式 LVF(ライブビューファインダー)
–
チルト ○ ○ –
ファインダー視野率(上下/左右) 100 x 100 100 x 100 –
ファインダー倍率 (35mm換算) 1.54 (0.77) 1.39 (0.7) –

AF・自動露出機能を比較する

空間認識AFを搭載。AF速度、追従性が大幅にアップ!

「GX8」では、フラグシップモデル「GH4」でも採用されている「空間認識AF」が搭載されました。

「空間認識AF」はライブ画像を解析して物体までの距離を算出、一気にピント位置を移動させてコントラストAFで微調整を行うものです。

「GX8」ではフォーカスエリアが23点から49点に、AF追従時の連写速度は従来の約4.3コマ/秒から、約6コマ/秒へとアップするなど着実に進化。-4EVでのAFを可能とする「ローライトAF」機能、動体予測が進化した「追尾AF」など、ミラーレス一眼カメラ最高クラスのAF機能を実現しています。

製品名 NewLUMIX DMC-GX8 LUMIX DMC-GX7 LUMIX DMC-GX1
オートフォーカス
AF方式 コントラストAF コントラストAF コントラストAF
空間認識AF ○ – –
フォーカスエリア 49点 23点 23点
AF輝度検出範囲 -4.0 ~ 18.0 -4.0 ~ 18.0 –
AF追従時の連写 約6コマ/秒 約4.3コマ/秒
AFエリア 49点

1点

ピンポイント

23点

1点

ピンポイント

23点
1点
ピンポイント
AFモード AFS(シングル)

AFF(フレキシブル)

AFC(コンティニュアス)

MF

AFS(シングル)

AFF(フレキシブル)

AFC(コンティニュアス)

MF

AFS(シングル)

AFF(フレキシブル)

AFC(コンティニュアス)

MF

AF補助光 ○ ○ ○
タッチAFシャッター ○ ○ ○
タッチシャッター ○ ○ ○
AFその他機能 顔・瞳認識
追尾
カスタムマルチ
星空AF
クイックAF
アイセンサーAF
タッチパッドAF
ピンポイントAF
顔認識
追尾
アイセンサーAF
タッチパッドAF
ピンポイントAF
顔認識
追尾
ピンポイントAF
自動露出機能
測光方式 1728分割測光 1728分割測光 –
撮影モード プログラムAE(P)
絞り優先AE(A)
シャッター優先AE(S)
マニュアル露出(M)
インテリジェントオート
インテリジェントオートプラス(iA+)
パノラマ
クリエイティブコントロール
カスタム(C1、C2、C3)
クリエイティブ動画
プログラムAE(P)
絞り優先AE(A)
シャッター優先AE(S)
マニュアル露出(M)
インテリジェントオート
インテリジェントオートプラス(iA+)
シーンガイド
クリエイティブコントロール
カスタム(C1、C2、C3)
クリエイティブ動画
プログラムAE(P)
絞り優先AE(A)
シャッター優先AE(S)
マニュアル露出(M)
シーンガイド
カスタム(C1、C2)
クリエイティブコントロール
測光モード マルチ測光

中央重点測光

スポット測光

マルチ測光

中央重点測光

スポット測光

マルチ測光

中央重点測光

スポット測光

測光範囲 EV 0~18 (F2.0レンズ、ISO100換算) EV 0~18 (F2.0レンズ、ISO100換算) –
露出補正 1/3 EVステップ ±5EV(動画撮影時は±3EV) 1/3 EVステップ ±5 EV 1/3 EVステップ -5~+5EV
ブラケット
オートブラケット 1/3、2/3または1EVステップ 最大±3EV
撮影枚数 3枚 / 5枚 / 7枚
単写/連写選択可
1/3、2/3または1EVステップ
最大±3EV
撮影枚数 3枚 / 5枚 / 7枚
単写/連写選択可
1/3 or 2/3EVまたは1EVステップ
最大±3EV
撮影枚数:3枚 / 5枚 / 7枚
その他 ホワイトバランスブラケット ホワイトバランスブラケット ホワイトバランスブラケット
MFアシスト
ピーキング ○
検出レベル(高/低)
表示色(5色)
○
検出レベル(高/低)
表示色(3色)

動画機能を比較する

GX8は4K動画、4Kフォトに対応!

「GX8」では待望の4K動画に対応しました!3840×2160の高い解像度を活かした、一瞬を切り取る「4Kフォト」機能も搭載しています。

4Kフォトモードには三つの便利な機能、「4K連写」「4K連写(S/S)」「4Kプリ連写」が用意されています。「4K連写」はシャッターボタンを押している間。「4K連写(S/S)」はシャッターボタンを押すと記録、再度押すと終了。「4Kプリ連写」はシャッターを押した前後1秒ずつが記録されます。

製品名 NewLUMIX DMC-GX8 LUMIX DMC-GX7 LUMIX DMC-GX1
動画仕様
動画記録サイズ/フレームレート —3840×2160—
MP4
30p 約100Mbps
24p 約100Mbps
—1920×1080—
MP4
60p 約28Mbps
30p 約20Mbps
AVCHD Progressive
60p 約28Mbps
AVCHD
60i 約17Mbps
30p 約24Mbps
24p 約24Mbps
—1280×720—
MP4
30p 約10Mbps
—640×480—
MP4
30p 約4Mbps
—1920×1080—
MP4
60p 約28Mbps
30p 約20Mbps
AVCHD Progressive
60p 約28Mbps
AVCHD
60i 約17Mbps
30p 約24Mbps
24p 約24Mbps
—1280×720—
AVCHD
60p 約17Mbps
MP4
30p約 10Mbps
—640×480—
30p 約4Mbps
—1920×1080—
AVCHD
60i 約17Mbps
MP4
30p
—1280×720—
AVCHD
60p 17Mbps
—640×480—
MP4
30
圧縮方式 AVCHD
AVCHDProgressive
MP4
AVCHD
AVCHD Progressive
MP4
AVCHD
MP4
音声記録形式 ドルビーデジタル(AVCHD)
AAC-LC(MP4)
– AVCHD:DolbyDigital(2ch)
MP4:ACC(2ch)
露出補正 1/3 EVステップ ±3EV – –
シャッタースピード 1/25~1/16,000秒 1/25~1/16,000秒 1/30~1/16,000秒
その他 4Kフォト
スナップムービー
動画分割
インターバル動画撮影
動画分割
インターバル動画撮影
動画分割

その他の機能を比較する

NFCを搭載、フォトスタイルも追加。内蔵ストロボは省略

スマートフォンとワンタッチで連携が可能になる「NFC」が搭載されました。パナソニックのスマ―トフォンアプリ「Panasonic Image App」は非常に出来がいいので活用したいですね!

内蔵ストロボは省略されています。

製品名 NewLUMIX DMC-GX8 LUMIX DMC-GX7 LUMIX DMC-GX1
その他機能
フォトスタイル スタンダード
ヴィヴィッド
ナチュラル
モノクローム
風景
人物
カスタム
シネライクD
シネライクV
スタンダード
ヴィヴィッド
ナチュラル
モノクローム
風景
人物
カスタム
スタンダード/
ヴィヴィッド
ナチュラル
モノクローム
風景
人物
カスタム
画質調整 コントラスト
シャープネス
ノイズリダクション
彩度
色調
フィルター効果
コントラスト
シャープネス
彩度
ノイズリダクション
フィルター効果
コントラスト
シャープネス
彩度
ノイズリダクション
サイレントモード ○ ○
EXテレコン EXテレコン
(記録画素数[EXS]選択時)
EXテレコン
最大 約2倍(記録画素数[S]選択時)
EXテレコン
デジタルズーム 2倍/4倍 2倍/4倍 2倍/4倍
内蔵ストロボ – ○ ○
Wi-Fi ○ ○ –
GPS – – –
NFC ○ – –

GX8、GX7 を画像で比較する

panasonic-dmc-gx8-vs-gx7-vs-gx1_2_1正面

図の大きさは実寸比です。ボディが一回り以上大きくなり、特に軍艦部、グリップの形状が変更されています。マウント部周辺も印象が変わっています。「GX7」では機種名の刻印がありましたが「LUMIX」だけとなっています。

panasonic-dmc-gx8-vs-gx7-vs-gx1_2_2背面

液晶モニタがチルト液晶から、バリアングルタイプに変更されたため左部分のヒンジが目立ちます。

EVFも大型化されアイカップもより遮光性が高い形状に変更されています。軍艦部のダイアルに露出ダイアルが追加され2段になり、背面のダイアルがなくなっています。

panasonic-dmc-gx8-vs-gx7-vs-gx1_2_3上部

EVFが大型化され、ダイアルが軍艦部に集中したことで、ストロボが省略されています。グリップも大きく、シャッターボタンの配置が変わったことでホールド感や操作性が向上しています。露出ダイアルが新たに増えたのも嬉しいポイントです。

panasonic-dmc-gx8-vs-gx7-vs-gx1_2_4内部

以下参考サイトになります。

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