昨年は行けなかったCP+に今年はしゃしゃっと行ってきました!

2017年のCP+は2/23~2/26での開催。私は24日の金曜日に訪れましたが、平日とは言え相変わらずの混雑ぶりでした。

今回はざっくりとですが会場内で撮ってきた写真でレポートを掲載していきたいと思います。行けなかった方はこんな感じのイベントだったよと感じていただければ幸いです!

おなじみの入り口です。

ここのポスターだけ吹き出し部分が「一緒に撮ろう!」となっていました。行った方は気がつきましたか??

シグマ

シグマブースの入り口に書いてあった「遠回り」。2017年のテーマだそうです。

人生色々遠回りをしている私には心に染み渡るテーマです。このサイトもひたすら遠回りをしてきましたが、ここからまた頑張ろうと思いました。

dpシリーズがずらり。遠回りの結果、こうなりました。ですね。

フジフイルム

ちょちょっと回ってフジフイルムのブースにやってきました。

フジフイルムは年々ブースが大きくなっているように感じます。

今年のCP+の目玉の一つは間違いなく中判ミラーレスの「GFX 50S」!

触って見たかったのですがが到着時点ですでに1時間待ち。一昨年はいろんな新機種をさくっと触れた気がしましたが、今年は諦めました。

CP+では各カメラメーカーのブースにメンテナンスコーナーがあったりします。

プロのメンテナンス技術を間近で体験するチャンスですね!

ニコン

昨年末に構造改革を発表するなど厳しい様相のニコンさん。

Key missionを目玉に展開していましたがこれじゃない感がすごいです…。ニコン1もあれですし、せめてDLが生きていれば…。

超広角コンパクトカメラなんかこういったイベントでものすごく使えたはずなのに…。

Nikon D500の100週年記念モデル。

100周年どころじゃないのかもしれませんが、安易な使い方は逆にブランドイメージを落としている気がします。なぜDf2じゃないのかと小一時間…。

看板の上にインコが座っていたのでぱしゃっと。

キヤノン

今年の2台巨塔はおとなしめの印象でした。

9000Dをぱしゃっと。

 

ソニー

ソニーブースでは大人気の鉄道写真家 中井精也カメラマンのセミナーにものすごい人だかり。

このセミナーが終わった後もとなりのニコンブースでセミナーをされるなど流石の活躍ぶりでした。

写真がないのですがソニーブースではチアリーディングとバスケが行われていました。いったいなんのことかと思いますでしょうがチアリーディングとバスケが行われていました。

パナソニック

フラグシップ機DC-GH5の発売を控えるパナソニック。

こういう分解された中身って浪漫を感じますよね。

ペンタックス

デザイン的にものすごく好みなPENTAX KP。

こちらも触ってこようかと思いましたがなかなかの列だったので諦めました。小さくてかっこいいLIMITEDレンズと、それを活かすためにデザインされたようなKPの組み合わせは相性抜群だと思います。

 

オリンパス

ソニーもなんですが、バスケのプロリーグが出来たからかブース内にバスケットゴールを作っちゃってます。

なんで被ったんでしょうか。

プロスポーツ写真でも圧倒的なシェアを誇る2台メーカーが静観しつつ、ミラーレス機としてソフトウェアを磨き続けてきたソニー、オリンパスが動体撮影をアピールするという不思議なアピール合戦。動体撮影はカメラメーカーにとって花形部署なんでしょうか?

タムロン

最新の機材やレンズなんかは、ここじゃなくても触れるなと別の写真ばっかり撮ってました。

改めて見るとみなさん機材がすごいんですよね。

シグマとタムロン。

GITZO

GITZOのブースにはちょっとした歴史の展示があったので興味深く拝見しました。

何を一番驚いたかといえばGITZOのオリジナルキャラクター。まさかのシャッターケーブルを使ったキャラクターです。90年代まで使用されていたとはまったく知りませんでした…。

Profoto

今年は所々で行われているセミナーで足を止めていました。

Profotoさんで開催されていた伊藤慈朗カメラマンによる特殊機材を使った「ミルククラウン・ウォータードロップ」撮影講座。

まさか隣で聞いていた方がプロフォトの社長さんとは知らずに驚きましたが楽しいセミナーでした。

そしてこの写真をよく見るとミルククラウンが撮れてますね!笑

DJI

昨今Youtuberで大人気の手持ちジンバルを体験してきました。

知ってはいましたが使ってみるとヌルヌル感がすごいです。すばやくカメラを振ってもヌルーっと付いてきてくれます。

仕事用の動画撮影に一段もっておくと幅が広がる気がします。

こちらはドローン。

リアルタイムにドローンで撮影している映像を出力し、人を感知して常に追い続ける。といったデモをしていましたが、ここ数年では一番進化が感じ取れる展示でした。

RRS

銀一さんを代理店として日本での取扱が決まったRRS。

奥に見えるミニ三脚にD810と24-70mmが乗っていました…。欲しい…。

焦点工房

ずらーと並んだマウントアダプタ群。最近オールドレンズ欲が高まってきたので漁ってしまいそうな勢いです。

COSINA

相変わらずな展示のコシナさん。ショーケースのライトがかっこよかったので横からパシャッと。

日本カメラ博物館

出張「日本カメラ博物館」。

勝手にそう読んでいますが、毎年楽しみな展示です。

お宝鑑定団をインスパイアして、古いカメラを持ち込んで批評家が評価するようなイベントを行うと絶対面白いなと勝手に思ってます。

横にレンズが並んでいるカメラは「ステレオカメラ」というカメラのようです。

縦に2つある二眼レフとはどう違うの?と思いましたがそもそもまったく違いました。

ステレオカメラは異なる方向から同時に撮影することで奥行きも記録し、視差により立体化させているみたいです。

ちなみに現役の技術。マイクロフォーサーズでも使えるレンズがちゃんと販売されています。

気になったカメラバッグ、アクセサリ

BAMBIさんの帆布ストラップ。

確か時計用のベルトメーカーだった気がします。

KENKOで展示されていた、カメラ用にアレンジされたダレスバッグ。

上がガバッと開くダレスタイプの鞄って、カメラと相性がいいと思うんですが、なかなか作ってる所がないんですよね…。開口部が大きすぎるので剛性が保てなかったりと問題もありそうですがなんとか販売して欲しいカメラバッグです。

中古カメラフェア2017

メイン会場からとは別のアネックスホールで行われている「CP+中古カメラフェア2017」。

以前行った時はイマイチ感がありましたが、なかなかではなくものすごく盛り上がっていました。

カメラバッグやアクセサリ、三脚などなど、アウトレット価格で販売されています。

前々から欲しかったONAさんのカメラバッグ。普通に購入すれば3万円くらいしますが1万円ちょっとの価格で販売されているなど、これだけを目当てにきてもいいくらい充実した品揃えです。

買いたいものはどっさりでしたが、この後予定があったので諦めます…。

中古カメラもどっさり。

レンズもどっさり。

後ろ髪をひかれつつ泣く泣く会場を後にしました…。

毎回撮影している気がしますが、CP+はフリーWi-Fiが飛んでいます。

 

といった感じで2017年のCP+を楽しんできました!

後1日しかありませんが、登録しておけば無料で入場できるので悩んでる方はぜひぜひ行ってみてください!

そしてCP+に行ってフォトウォークと肉まん作り体験をしてくるのは後の話。

それではよいCP+を!

 

後の話

ご一緒になったStudio9さん、つるたまさんが早速きれいにまとめておりました!

私はこちらのLightroom mobileのHDR撮影の記事で締めさせて頂きます。

 

過去のCP+

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