東京駅、皇居東御苑を散歩しながら撮ってきました。
X-T20 / XF35mmF1.4 R

東京駅、皇居東御苑

最近ちょいちょい東京駅から東西線に乗り換えての用事がありますが、ただ乗り換えては面白くないなと東京駅〜竹橋駅のエリアを歩くようにしています。

先週歩いた際、とても天気がいい日だったのでXF 35mm 1.4 Rのチェックを兼ねて写真をパシャパシャしながら歩いてみました。

XF 14mm F2.8 R

とりあえず定番所としてKITTEに登って東京駅を撮影します。日が射している日に写真を撮った記憶がなかったので記念撮影です。

 

 

東京駅とKITTEの屋上庭園が入るようにパシャり。この日はレンズのチェックも兼ねて無駄に開放で撮影しています。

 

いいアングルはないかとうろうろしていたところにサイクリングな外国の方が集団でやってきてわいわいしていました。流石にレンタサイクルでしょうか?そういえば都内はいろんなところでレンタサイクルを見かけますが、調べてみると最初の30分が150円、延長は30分毎に100円、1日乗り放題で1,620円と使いづらい金額です。拠点間で返せるのは便利ですが、4時間利用で500円とかもう少しきざんでくれれば使いやすいのになと思ったり。

 

和田倉門守衛所跡。巨大なビル群が立ち並びすぎてしまい、あんな小さい場所に守衛さんがいた時代があったんだと考えると胸熱なスポットです。

 

 

富士フイルムはカメラ側で歪みや周辺減光が自動補正されてしまいますね。個人的には周辺減光好きなので、自動補正をオン/オフができるオプションが欲しかったです。

 

柔らかく芯のあるボケだと思います。前ボケも後ボケも癖がないのでとても使いやすいレンズです。評判がいいのもうなずけます。富士フイルムのカメラはAFが残念なので結局MFに頼ることになりますが、このレンズはXF 35mm F2に比べるとフォーカスリングが非常に大きいので使いやすさも上々です。

 

 

フィルムシミュレーションは「Provia/スタンダード」に。カスタム設定のカラーを-3に設定していますがそれでもこってりとした色合い。

 

前ボケも柔らかいですが、しっかり造形を残しているように感じます。前ボケを入れすぎるとうるさくなりすぎるシーンがあるかもしれません。

 

逆光性能はとても良好です。開放で太陽を入れてもゴーストが非常に出にくいレンズです。無理やりチェックしてみましたが、F11まで絞って見るとゴーストが大きく現れました。

 

ここまでくるとついつい天守台の方まで歩いてしまいます。そういえば二の丸庭園の方につつじがたくさん咲いているスポットがあったような…。

 

江戸城の石垣はどれも立派ですね。

 

 

 

竹橋駅に近い平川門から出ようと思っていましたが天守台の方まで来たので北桔橋門まで来てしまいました。ここから少し戻って駅に向かいます。

 

駅に向かう途中、国立近代美術館で「横山大寒展」がやっていたのが気になりました。5/27までなのでぜひ足を運びたいところ。水面の反射が綺麗だったのでパシャり。

 

毎日新聞の竹橋まで歩いて散策終了です。

 

XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

別の日ですが夜間に皇居ランナーにまじって手ブレ補正の効きをチェックしながら撮影した写真です。左の木が印象的だったので上手く収まる用に工夫しましたが、光線が目立ちすぎてしまいましたね。よくよくみると反省です。

 

今回の写真は全て撮って出しのJPEGをiPadに取り込んで、秘伝のタレをぱぱっとかけた写真です。微調整もあまりせずになかなかいい感じに仕上がりました。

最近はせっかくの富士フイルムなので、撮って出しのクオリティを上げようと試行錯誤をおこなっています。フィルムシミュレーションの色はとてもいいですが中々好みにドンズバとはいかず、カメラ内では出来ない処理も合ったので、カメラで近い所まで調整して、最後にiPadでささっと補うスタイルにしています。

これが今の所一番私に合っているようなので、もう少し煮詰まったら現在のフローも書いてみたいと思います。

スポット情報

住所 :

スポンサーリンク

ブログの更新情報はこちらで配信してます!

follow us in feedly
ご要望、不具合報告、まとめページのリンクについてはこちらよりお問い合わせください。