そろそろ秋桜の時期かな?と浜離宮恩賜庭園に行ってきました。今回はNOKTON classic 35mm F1.4 SCとX-Pro1の組み合わせ。ちょっとカバンに忍ばせるのにちょうどいいので最近良く持ち出しています。なかなか晴れのタイミングが合わずに盛大なフレアとゴーストを楽しめていませんでしたが、ようやく晴れの日に持ち出すことが出来ました。

 

 

浅い角度の太陽光を狙って夕方の浜離宮です。事前に調べていましたが、先日の台風の影響で倒れている秋桜が多く、庭園全体が例年に比べて雑多な状態でした。こころなしか写真好きの方々も少ないような。

 

X-Pro1, NOKTON classic 35mm F1.4 SC VM, 50mm, 1/4000秒, ƒ/1, ISO200

絞ってしまうとゴーストが出ないので開放決め打ちで撮影です。X-Pro1だと電子シャッターがないのでシャッタースピードがギリギリですね。

 

浜離宮恩賜庭園
かめらと。

浜離宮恩賜庭園浜離宮恩賜庭園

X-Pro1, NOKTON classic 35mm F1.4 SC VM, 50mm, 1/4000秒, ƒ/1, ISO200

なかなかフレアとゴーストがいい塩梅になる角度と構図を探すのが難しいです。ゴーストを出すには太陽の位置を上ではなく横を意識して撮影した方が良さそうでした。少し角度が違うだけで全然違ったゴーストになるのでひたすら練習ですね。良いゴーストが出た体勢をキープするのが大変です。

 

X-Pro1, NOKTON classic 35mm F1.4 SC VM, 50mm, 1/400秒, ƒ/1, ISO200

この辺りは汐留の高層ビルの影響で日の入り時刻よりも大分早くに日が陰ってしまいます。夕方の太陽光は取り合いで、刻々と陽が当たるエリアが狭まっていくに連れて移動するのが見てて面白いですね。

 

X-Pro1, NOKTON classic 35mm F1.4 SC VM, 35mm, 1/3200秒, ƒ/1, ISO200

海外からの観光客が年々多くなっている印象です。この日は日本人よりも海外の方のほうが観光客はもちろん、ラフに散歩のような人なども比率的に多かったです。

 

X-Pro1, NOKTON classic 35mm F1.4 SC VM, 35mm, 1/105秒, ƒ/1, ISO200

NOKTON classic 35mm F1.4 SCは絞りを変えばガラッと表情を変えるので使っていてとても楽しいレンズです。マウントアダプター経由なので絞り値が記録できないのが残念なところ。

 

X-Pro1, NOKTON classic 35mm F1.4 SC VM, 35mm, 1/2000秒, ƒ/1, ISO200

盛大なゴーストを出す目的じゃなければ開放はなかなか使いません。f2.8~f8辺りでシーンに合わせてでしょうか。

 

X-Pro1, NOKTON classic 35mm F1.4 SC VM, 35mm, 1/450秒, ƒ/1, ISO200

浜離宮恩賜公園の潮入の池のほとり。私が訪れる時期はいつもサギが待機していてくれている気がします。

 

X-Pro1, NOKTON classic 35mm F1.4 SC VM, 35mm, 1/1250秒, ƒ/1, ISO200

鳥が羽ばたけばとりあえず撮影するスタイル。気持ちの良い青空です。

 

X-Pro1, NOKTON classic 35mm F1.4 SC VM, 35mm, 1/1000秒, ƒ/1, ISO200

夕方を狙うとすぐに閉園してしまうのがちょっともったいないところ。

そういえばいままで庭園別の年間パスポートだけだと思ってましたが、「都立9庭園共通パスポート」っていう便利なパスポートがあったんですね。4,000円ですが浜離宮恩賜庭園、旧芝離宮恩賜庭園、小石川後楽園、六義園、向島百花園、清澄庭園、旧古河庭園、旧岩崎邸庭園、殿ヶ谷戸庭園に入れます。浜離宮恩賜庭園、小石川後楽園、六義園なんかは季節毎に訪れているので私は全然元をとれそうです。新宿御苑も入っていればさらに最高でしたが写真好きなら持っておいて損はなさそうです。

 

 

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